「にんじん」のこだわり
安全な食材でおいしいお弁当を!

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1.見てください、この品数!!

右はよくあるコンビニやスーパーのとんかつ弁当の例です。
・ご飯と梅干し
・キャベツ(もしくはレタス)ととんかつ
・スパゲティ
・おしんこ(たくわんなど)
炭水化物、肉類と油脂、そして少しの野菜。お腹は膨れても栄養価の高いものは何一つ取れてませんね。
一方、こちらはにんじんのある日の日替わり弁当です。

・シャケの塩焼き
・じゃがいものコロッケ
・カロチンサラダ(にんじん、かぼちゃ、さつまいも等)
・中華炒め(ピーマン、豚肉、木耳、チンゲンサイ等)
・れんこんの酢の物
・レタス
・お新香
一昔前では一日30品目と言われてましたが、現在は14品目くらいを目標とすればよいと言われています。
具体的には、穀物類、豆・豆製品、魚介類、肉類、牛乳・乳製品、卵、果物、海草類、キノコ類、イモ類、緑黄色野菜、淡色野菜、油脂、嗜好品があげられます。
このお弁当で、穀物 魚介類 肉類 イモ類 緑黄色野菜 単色野菜 油脂 卵の8品目も摂取できます。
しかも、摂りにくい野菜類がたっぷり摂れています。
にんじんのお弁当は、こうやって毎日バランスの良い食事をとれるよう心がけて作っています。だから、こんなにたくさん品数が入ってるんです。
2.手仕事してます

「にんじん」では、加工品を使いません。
加工品は、保存料を使用することによって長期間保存することが可能になったり、着色料によって美味しく見えるようになったり…と、本来食材のあるべき姿に人工的な力を加えて製造されたものです。
私たちは、ハンバーグやコロッケだって玉ねぎのみじんぎりからじゃがいもをつぶす作業から全て手作業です。
もちろん、時間も手間もかかりますが自分たちの納得できるものを食べてもらいたいその思いから、創業当時から続けています。
一般的なお弁当屋さんやお総菜屋さんは、残ったポテトサラダなどは翌日も使用しているかもしれませんが、「にんじん」では保存料を使用していないうえに毎日違うメニューのため、
その日のうちに食べきってしまわなければいけません。
では、余ってしまったごはんやおかずはどうなるんしょう?
それは・・・メンバーが買い取って夕食のごちそうになるんです。
3.発芽玄米

栄養素「ギャバ」ガンマ・アミノ酪酸(ギャバ)は高すぎる血圧を下げ、中性脂肪を神経を鎮静させる働きがある注目の栄養素。
白米の約10倍、玄米の約3倍も含まれている。含まれている栄養素は現代人が不足しているものばかり。
食物繊維をはじめ、エネルギー代謝に必要なビタミンB1、脂質代謝に役立つイノシトール、
骨を育てるカルシウムやマグネシウムといったビタミン、ミネラルが豊富です。さらにガン制御効果が注目されているIP6美白効果が期待されるフェルラ菌、老化や更年期の自覚症状を和らげるオリザノールなど、
医薬・化粧品業界注目されている天然成分が含まれています。
低インシュリンダイエットに!白米に比べ、圧倒的に低いGI値。
「よく噛む」「スローフード」も身に付きます。